志布志産茶葉の「混ぜるシェイクほろにが抹茶」 in モスバーガー

志布志産の茶葉を使った抹茶のシェイクです。
5月から販売されています。発売当初から行きたいと思っていたのですがなかなか機会に恵まれず。先日思い立って行ってきました。


ストローで一口飲んでみると、全くキャッチコピーの通り、ほろにがです。
ここでよく混ぜるべきだったのでしょうが、この「ほろにが」がとても美味しくてよく混ぜずにずずっと飲んでしまいました。この苦味は食事に合います。モスバーガーとのランチもなかなか良い組み合わせ。
とはいえ、あとに残ったバニラシェイクの甘いこと。ほろにが抹茶のシェイク、やっぱりよく混ぜましょうね。

シェイクの手前にあるのが、「ひんやりドルチェ 抹茶ショコラ」です。冷凍の状態で食べるそうです。甘~い抹茶のチョコレートでした。こちらは7月までの期間限定品の様です。

「かごしま茶を使ったランチフェア」 「七彩」へ

鹿児島市のサンロイヤルホテルで毎年催される「かごしま茶を使ったランチフェア」。(と思っていたら、今年で5回目でした。)
今年も5・6月の2か月間開催されました。

6月に1Fの「カフェレストラン トリアン」に行った後、次は来年かな?と思っていたのですが、ギリギリのタイミングで全く思いがけず時間が出来ました。
今度は和食のお店、「日本料理 七彩」へ。


かごしま茶御膳。2494円。
かごしまの食材を使った彩りきれいな松花堂弁当です。
お刺身、焼き物、煮物、揚げ物とお魚がたっぷり食べられました。 


お吸い物と蒸し物。
蒸し物の「抹茶饅頭 ほうじ茶あん掛け」の紫色の粒々、タピオカのプルップルの食感が面白いです。
この御膳、見た目以上にボリュームがあり、お腹一杯になりました。


最後はお抹茶と和菓子です。
抹茶の葛餅と中の生クリームはとても美味しい組み合わせ。

お土産の新茶ももらいました。来年のランチフェアも楽しみです。

令和のパッケージ 「お茶のはまだ」

令和が始まって2か月足らず。様々な令和パッケージの製品を見ますが、令和のお茶も色々と目にするようになりました。


これは、南九州市の「お茶のはまだ」のパッケージです。
すっきりとした和のイメージがスタイリッシュです。
「お茶のはまだ」さんは美味しい知覧茶のお店。
味、香り共に揃った「思入(おもいいれ)」は大好きなお茶です。


令和の新茶は緑鮮やかな深蒸し煎茶でした。