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令和のパッケージ 「お茶のはまだ」

令和が始まって2か月足らず。様々な令和パッケージの製品を見ますが、令和のお茶も色々と目にするようになりました。


これは、南九州市の「お茶のはまだ」のパッケージです。
すっきりとした和のイメージがスタイリッシュです。
「お茶のはまだ」さんは美味しい知覧茶のお店。
味、香り共に揃った「思入(おもいいれ)」は大好きなお茶です。


令和の新茶は緑鮮やかな深蒸し煎茶でした。

かごしま茶のランチ 「茶音の蔵」 in 志布志市「和香園」

お茶を使ったお料理のお店、「茶音の蔵」へ行ってきました。

志布志市有明町にあるお茶屋さん、和香園のレストランです。
こちらは先日行ったサンロイヤルホテルと違って、通年でお茶料理を楽しめるお店です。

お昼は、1620円、2160円、3240円の3つのコースから。

3240円のコースにしました。


見た目もきれいな前菜。
美味しい旬の素材を少しずつ頂きます。


3240円のコースには、お吸い物とお造りがつきます。

新鮮なエビ、マグロ、カンパチ。 

メインの豚ロースステーキです。
洋風メニューですね。

このあとに鯖の唐揚げ、茶そば、お茶寿司4種が続きます。

デザートは紅茶のシフォンケーキとアイスクリーム、フルーツです。

お茶が最初から最後まで深蒸し煎茶の1種類でした。最後のデザートで紅茶があれば良かったかなぁ、と。
お料理はとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

桜をながめてお茶を

そろそろ桜のシーズンもお終いでしょうか。
今年の桜は例年と比べて少々寂しかったです。というのは、花が何ともまばらなのです。


これは昨年の台風の影響だそうですが、強風で枝がかなり飛ばされたようなのです。
確かにそれまで経験しなかったような大型の台風でした。
そういえば、我が家の庭の蠟梅も根本からポッキリと折れて悲しい思いをしたのでした。


とはいえ、やっぱり花見のない春は考えられません。
 桜をながめてお茶しましょうね~、と出掛けて来ました。


玉露のティーバックと茶器を竹籠に入れて、お菓子を持って。
お茶は池田製茶の「プレミアム玉露」。
この使い切りのティーバッグはすごく便利です。


水出しの美味しい玉露です。
来年はまたいつもの桜が見れますように~、と願いを込めていただきます。

玉露コンテストとアフタヌーンティ

毎年3月に福岡県で「玉露のうまい淹れかたコンテスト」という競技会がありますが、今年初めて参加してきました。


玉露の名産地である八女市が中心となって主催していて、今回で10回目の開催です。


美味しい淹れ方の講座や特産品の抽選会、お茶やお菓子のふるまいもあるそうで、遊びに行くような気軽な気持ちで出掛けて行ったのですが、1回戦、2回戦と勝ち上がってなんと決勝戦へと進んでしまいました。


想定外のことにもうびっくりの一言。緊張の決勝戦でしたが、100g10万円するという最上級の玉露を淹れられて、試飲まで出来たのは良い経験になりました。


緊張の時間が終わったら、会場近くのホテル日航のラウンジへ。


アフタヌーンティーでお茶の時間です。


お茶はポットで2種類選べてデザートはフルーツたっぷり。
至福の時間でした。





雪景色

明け方から降るわ、降るわでもう10cm以上積もったでしょうか。
強風も吹き荒れていて吹雪のような雪景色です。
明日の朝はどんなことになっているやら。外出する予定もあるのですが・・・。


昨年12月に「美山陶遊館」へ陶芸体験に行ってきました。
ろくろで抹茶碗を作り、焼き上がった完成品を先週受け取りました。
形が少しいびつですが、愛着が湧きますね。


丸久小山園の「松柏」を一服。
雪見抹茶でお茶の時間です。

白露

10月に入り朝晩が冷え込んできました。秋の気配が日に日に強まってきています。
ここ数日は朝起きると外は深い霧で真っ白。でも日中は夏の日差しなんですよね~。


秋のフルーツと紅茶でお茶の時間です。

昼間は澄み渡った青空がきれいです。どこかへふらりとドライブに行きたくなります。
お茶を持ってピクニックでも行ってきましょうかねぇ~。

機能性表示食品 「べにふうき緑茶」

「JAかごしま茶業」のべにふうき緑茶が「機能性表示食品」として16日に発売になりました。



最近良く見聞きする「機能性食品」という言葉。身体に良いとされる成分を含み、健康の増進に役立つことが期待出来る食べ物を指しています。

既にこれらの食品については「特定保健用食品(トクホ)」や「栄養機能食品」などの制度がありましたが、今年から新たに「機能性表示食品」という制度が出来ました。
これは事業者が食品の機能性についての科学的根拠を届け出ることによって、機能性の表示ができるという仕組みになっています。


「べにふうき」という品種の緑茶には「メチル化カテキン」という成分が含まれていて、これが「ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減する」という効果が期待出来る、とJAかごしまのべにふうき緑茶には表示されています。


既に「花粉症やアレルギーに対して症状を和らげる効果がある」として知られているお茶であり、健康の増進に役立ってくれそうです。
ティーバッグになったお茶はマグカップで手軽に淹れて飲めるのもいいですね。
苦みの強いお茶ですが、うま味もあります。熱湯でしっかり抽出したら冷ましてから飲みましょう。

春のお菓子

外出するとあちこちで桜が満開です。

春を感じるお菓子といったら、今の時期は断然桜のものですね。


つい先日もお茶に桜の花の塩漬けを浮かべて桜茶をいただきました。

満開の桜の下でお茶会をするのもいいですね。

晴れ間

今日は曇りがちながらまあまあの晴れ間が覗きました。

相変わらずの桃のつぼみです。その奥にあるのは梅の木です。


梅はちょうど満開を迎える頃に雨が続いて花びらが散ってしまいました。
ここのところまた不安定な空模様が続いています。


お雛祭りのお茶はこんな感じのテーブルにしてみました。
まだまだ寒い日が続いていています。近づいて来ている春が待ち遠しいですね。

古民家カフェでぜんざい 「ZENZAI」

蒲生町の古民家カフェ「ZENZAI」さんでお茶の時間です。

仕事を終えた帰りにちょっと足を延ばして立ち寄りました。
シフォンケーキとお茶がよかったのですが、ケーキが売り切れでした。
ということで、特製ぜんざいを注文。


とろ~りとしたお餅がおいしかったです。身体も温まりました。


夕方の静かなひと時でした。
実は前日からお腹を壊していて、かなり大変な状態でした。
無事に1日が終わって一安心。今度はランチで訪れたいです。


花びら餅

花びら餅の試作品を作りました。
レシピはクオカのサイトと手持ちの本、「かわいい和菓子」を参考に作りました。


白餡をどこかで入手しようと最初に訪ねた和菓子屋さんで譲ってもらえたのはラッキーでした。
極上のとってもおいしい白餡です。さすが「かしの樹」さん♪♪

あとはごぼうのシロップ煮と求肥、そして白餡と白味噌の合わせ餡を作ります。

求肥は最初手で成形しましたが、やっぱりセルクルを使った方がきれいに出来そうです。
花びらの大きさ・直径7cm程のセルクルは持っていないので、計量カップを使って型抜きしました。
完成品はなんとか見た目も様になった?と、思います。


この花びら餅は今月のお茶講座の実習でみんなで作りたいと思います。
あと何回か試作してみましょうね。

大福茶(おおぶくちゃ)と花びら餅

初春を祝う大福茶(おおぶくちゃ)と花びら餅です。


大福茶には小梅と結び昆布を入れました。
大福茶のお茶は普段使いのもので良いそうなので、普通蒸しの霧島茶で。
七福と言われる7つの縁起物は玄米・昆布・大豆・黒豆・栗・梅干し・山椒です。
玄米や黒豆、山椒を足したものをまた作ってみたいと思います。

花びら餅は近くの「薩摩蒸気屋」さんにありました。(ほっ。)
今月いっぱい(でも材料がなくなると終了だそうです)販売されるそうで、あと何回か食べることが出来そうです。

抹茶とお菓子

抹茶に合わせるお菓子を考え中です。
いえ、普通に上生菓子で良いのですけどね。


お干菓子も良さそう。おまんじゅうやおせんべいなども。
コーディネートにも気を遣います。見た目は大切ですよね。
時間はあと1週間ほど。いろいろ試してみることにしましょう。
まあ、なんとかかんとか理由をつけて、お菓子をたくさん食べたいだけかもしれません・・・。

お出かけ茶器セット

お出かけ用に便利な茶器のセットを見つけたので買ってみました。


「KISSAKI」という、佐賀県のメーカーさんが作っている急須と湯のみ2つのセットです。
カバー付きの台湾茶のお出かけセットは2つ持っていますが、日本製の日本茶用のものはこれが初めてです。


急須の容量が100cc、湯のみが50cc程と小ぶりな作りですが、おいしいお茶が入りました。
落とし込み蓋の横から上へ延びた縁の部分を持てば、熱いお湯で淹れたお茶も注ぎ分けが楽々です。(つい先月、講座でお出かけ用の台湾茶器でお茶を淹れてもらった時に、「熱くて持てません!」と言われてしまいました・・・。)

この茶器セットは何より持ち運びが楽です。気軽に持ち歩いたら、いつでもどこでも楽しいお茶の時間になりそうです。


野点

よ~く晴れた秋の日の午後です。

自然豊かな森の中の公園にやってきました。



野点のリハーサルです。芝生にシートを広げて、・・・のつもりが、芝生はちょうど整備中で立ち入り禁止でした。
仕方ないので脇のベンチの上で抹茶を点てます。

外出先で気軽に野点をすることがテーマです。野点セットは持ってなくてもあり合わせの道具を利用して持ち運びます。
とはいってもやはり荷物をコンパクトにまとめるために、野点用の茶筅と茶杓とミニサイズのなつめを新しく買いました。
小ぶりの抹茶碗を選んだら、籠バッグに抹茶と道具一式詰めてお湯を持って出掛けます。


抹茶は「西製茶工場」の「霧の白」。お菓子は「ヘンタ製茶」の「霧島茶ダックワーズ」。

霧島茶コンビでお茶の会でした。

イメチェン

お茶のパッケージってお茶を選ぶ大切な要素の一つですよね。
ずらりと並んだお茶の中からどのお茶を選ぶか、同じテイストのお茶なら最後はパッケージで決めることも実はあります。

これは最近パッケージを一新したマル竹園製茶さんのお茶です。


オーソドックスでありながらも遊びがあって、かわいい、楽しいデザインです。


お茶は香り高い霧島茶です。

お菓子は何を合わせてもおいしい。「andenken」のバウムクーヘンがあったので一緒に。

お茶屋さんのお茶の顔とも言うべきパッケージ。いろいろなメッセージが込められていますが、それを読み取るのも楽しいですね♪

(マル竹園製茶)  竹之内さん
霧島市隼人町西光寺2324-7
tel : 0995-43-5968
fax : 0995-43-5967  

宮崎煎茶ブラウニー

宮崎の「HAKUGENDO CHAYA」さんの美味しいお菓子、「宮崎煎茶ブラウニー」です。
先日カフェへ行った時に、おみやげに買ってきました。

甘~い香りとお味のふんわりとしたブラウニーですが、苦みが効いています。
カフェのメニューの煎茶との相性が抜群でした。お茶の甘味・うま味が際立ち、お菓子もさらに美味しく感じます。
緑茶と緑茶を使ったお菓子の組み合わせですが、お互いが邪魔をせずに美味しさを引き立てあっています。

残念ながらこのお茶はカフェのみの提供だそうで、これに近い煎茶を買ってきました。
あさつゆの普通蒸し煎茶です。すっきりとした香りとうま味たっぷりのお茶でした。

ちょっとピンクのお茶缶が浮いていますね~。白玄堂さんのお茶缶、白か黒にしたらよかったかしら・・・。

抹茶カプチーノ 「illy(イリー)」

昨日は終日所用で福岡へ行ってきました。
用事を済ませた夜、帰る前に博多駅で慌ただしくお茶の時間を過ごしたのは、博多アミュプラザの 「エスプレッサメンテ イリー」です。


エビとアボカドのパニーニと抹茶カプチーノです。

抹茶カプチーノは程良い苦みがあっておいしかったです。コーヒーと抹茶の組み合わせはなかなか良いと思います。
「ジョージア」に抹茶入りコーヒーがあって気に入っていたのですが、最近は見ないですね。まだ販売しているのかしら・・・。
抹茶カプチーノは作り方も簡単そうなので、今度自分で作ってみることにしましょう。

アイスほうじ茶ラテ

ほうじ茶を夏らしくアイスで作ってみました。
といっても、ホットで作ったほうじ茶ラテを冷やすだけです。


二人分の分量で
ほうじ茶 8g
水   150ml
ミルク 250ml

鍋で沸騰させたお湯に茶葉を入れて火を止め5分ほど蒸らします。
ミルクを加えて沸騰寸前まで火にかけて出来上がりです。

香りが良くて甘味を足さなくても優しい味わいです。
冷ましてアイスにするのでちょっとはちみつを足しました。
トッピングは生クリームとチョコレートシロップとバナナで。簡単でお手軽なおやつです。

ティーバック緑茶と水まんじゅう

水まんじゅうがどうしても食べたくなってお店へひとっ走り。
お目当ての水まんじゅうは「薩摩蒸気屋」にありました。こしあんとブル-ベリーの2種類が。


「種子島松寿園」のティーバックのお茶でおやつの時間です。
熱湯で濃い目に淹れたお茶に氷を添えました。とろ~りとした香りの良いお茶は薄いグリーンの色も上品です。
台湾で買ってきた杏と水蜜桃のドライフルーツもお茶請けに。左側の干乾びた梅干しのような水蜜桃がとってもおいしいのです。

つるんとした水まんじゅうは口当たりも喉越しもよくて2つ目にもつい手を出してしまいました。