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日本茶教室 抹茶の会

今年は停滞していたお茶の活動を少しずつ再開していきたいと思います。

まずは最近トレンドの「抹茶」です。
かごしま産の抹茶などをシンプルな内容でご紹介します。20日(日)午後に開催。

日本茶教室「抹茶を楽しむ」
鹿児島市のマルヤガーデンズ「まるやの台所」にて。

久しぶりの教室で楽しみです♪

玉露コンテストとアフタヌーンティ

毎年3月に福岡県で「玉露のうまい淹れかたコンテスト」という競技会がありますが、今年初めて参加してきました。


玉露の名産地である八女市が中心となって主催していて、今回で10回目の開催です。


美味しい淹れ方の講座や特産品の抽選会、お茶やお菓子のふるまいもあるそうで、遊びに行くような気軽な気持ちで出掛けて行ったのですが、1回戦、2回戦と勝ち上がってなんと決勝戦へと進んでしまいました。


想定外のことにもうびっくりの一言。緊張の決勝戦でしたが、100g10万円するという最上級の玉露を淹れられて、試飲まで出来たのは良い経験になりました。


緊張の時間が終わったら、会場近くのホテル日航のラウンジへ。


アフタヌーンティーでお茶の時間です。


お茶はポットで2種類選べてデザートはフルーツたっぷり。
至福の時間でした。





紅茶の会


何とかティーパーティのテーブルがまとまりました。
昨年の2月からの懸案が年末の講座で滑り込みで実現。

アフタヌーンティーに近づけるためにサンドイッチを4種類手作りして添えます。


スコーンも添えるつもりがあまり良い出来ではなく、マフィンにしました。

緑茶とホワイトチョコレートのマフィンはおいしいと大好評でよかったです。
(何とか年内に出来て良かった~)、と安堵。


そして、年明け早々にお茶の講座を1つ終了。
和やかなお茶の会になってほっと一息。

今年もお茶を楽しみましょう♪

機能性表示食品 「べにふうき緑茶」

「JAかごしま茶業」のべにふうき緑茶が「機能性表示食品」として16日に発売になりました。



最近良く見聞きする「機能性食品」という言葉。身体に良いとされる成分を含み、健康の増進に役立つことが期待出来る食べ物を指しています。

既にこれらの食品については「特定保健用食品(トクホ)」や「栄養機能食品」などの制度がありましたが、今年から新たに「機能性表示食品」という制度が出来ました。
これは事業者が食品の機能性についての科学的根拠を届け出ることによって、機能性の表示ができるという仕組みになっています。


「べにふうき」という品種の緑茶には「メチル化カテキン」という成分が含まれていて、これが「ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減する」という効果が期待出来る、とJAかごしまのべにふうき緑茶には表示されています。


既に「花粉症やアレルギーに対して症状を和らげる効果がある」として知られているお茶であり、健康の増進に役立ってくれそうです。
ティーバッグになったお茶はマグカップで手軽に淹れて飲めるのもいいですね。
苦みの強いお茶ですが、うま味もあります。熱湯でしっかり抽出したら冷ましてから飲みましょう。

八女茶発祥の地 「黒木町」

「茶の文化館」を出て、ちょっと近道?林道を登って下ること約30分。黒木町の笠原地区にやってきました。

標高400mの星の文化館をさらに登ると「星の花公園」があり、しゃくなげ祭りが開催中でした。


ここは時間の節約で中には入らず。入口からの眺めもきれいでした。


黒木町に着いて最初に入ったのは「お茶の里記念館」です。


八女茶発祥の記念碑です。


記念館は八女茶の歴史を伝える資料館と地域の特産品コーナーがありました。
ここでは特産の蜂蜜を購入。

記念館の方がご親切にも資料をカラーコピーしてお話をしてくださいました。


ここが八女茶の起源となった霊巌寺(れいがんじ)。記念館と道路を隔てた向かい側にあります。
銅像はこの地にお茶を伝えた禅僧の栄林周瑞(えいりんしゅうずい)さん。


記念の茶樹の横には茶壺型の碑が置かれています。

八女の街の引き返す途中、黒木町でもう1か所行きたかったのが黒木の大藤です。

藤棚のある素盞嗚(すさのお)神社の周辺は大藤祭りの真っ最中でとても賑わっていました。


日本7大藤とされる藤棚はとてもきれいです。
しかし、人出がものすごく多くて混雑しています。
ここで食事する予定は取りやめにしました。

この後市街地まで戻って食事をして帰路へ。
2日間という短い間でしたが、中身の濃い旅でした。

「茶の文化館」 八女市星野村

星野村は「静かな山間の集落」のようなイメージを持っていましたが、活気ある町でした。

宿泊に選んだのが「星の文化館」でしたが、ここがとっても良かったです。
標高400mの静かな山中。眺めがよく夜のプラネタリウムも良かった~。久しぶりに天体観測もしました。


翌日は「茶の文化館」へ。
星の文化館からは目と鼻の先です。アクセスが非常にいいです。


広い館内は設備が充実しています。
石臼の抹茶挽き体験も出来ます。


奥にレストランもあります。


館内への入場券は喫茶付き。
お抹茶や玉露を飲むことが出来ます。


しずく茶、いいですね~。久しぶりに美味しい玉露をいただきました。


2階へ上って外へ出るとお茶室がありました。
次回はお茶席もいいなぁ~。

あまりゆっくりする時間がなくて残念でした。出来ればランチがしたかったのですが、また次回のお楽しみへ。
この後黒木町へ向かいます。

新茶を楽しむ

我が家の垣根のお茶の葉っぱを使って撮影。


新茶のご案内らしい写真になったかしら・・・。

新茶の頃に・・ 「茶楽園」

毎年4月の恒例になりつつある「茶楽園」さん訪問。
空港でお仕事した帰りに寄って、お茶を飲みながら一休みします。


良く晴れた1日でした。

甘いものが食べたかったのでぜんざいセットにしました。
お茶は煎茶、ほうじ茶、抹茶から選びます。


カフェスペースからはお茶畑が見渡せていい眺め。


帰りにお茶畑の写真を撮らせてもらったら、お茶の葉を摘ませてもらいました。
有り難いことに毎回もらって帰っています。

葉っぱは天ぷらにしていただきました。
柔らかい新芽は春の香りでいっぱいです。

「お茶の里」 鹿児島市春山町

先月春山町にオープンした「お茶の里」。

3日目の日曜日に行きましたが、道路がものすごい渋滞で大変なことになっていました。
途中でUターンする車も多く、行くのをあきらめた方達もいらっしゃったようですね。
そんな中でじっと我慢しながら駐車場に入れた時はほっ、と一安心。

物産館入ると、松元産のお茶がたくさん並んでいました。


他にも野菜やお花、お肉に魚に工芸品と品揃えも豊富です。


併設のレストラン、「お茶の花」は当日は順番待ちの列でとても入れず。
後日またランチに出掛けて行きました。


ランチはバイキングのみ。制限時間が1時間ですが、そんなにあわてることなく食事を楽しめます。
品数が多くて何回でも来れそうです。


デザートまでしっかりいただきました。

11時の開店時間に行ったのですが、もう順番待ちの列が出来ていました。
まだまだ混雑は続きそう。食事は早めにお出かけするのが良さそうです。

霧島散歩茶器

桜がきれいで春爛漫を楽しんでいたら、天気は一転下り坂。いつの間にか晴天だった天気予報は曇りと雨のオンパレードになっていました。

雨が降って桜が散ってしまう前にと、あわてて桜を見に行ってきました。


お花見にはやっぱりお弁当を持って。
急いでおにぎりを作って、おかずを適当に詰め込んで出掛けます。


行楽のお供に出番を待っていたのが、「霧島散歩茶器」です。
気軽に外に持って出掛けられるようにと作られたこの茶器セット。昨年11月に発売開始されました。
そして我が家に茶器セットがやって来たのが12月。以来出番を待っていました。


この茶器セットは、湯のみが入れ子式になっていて持ち運びしやすい、持ち手が付いていて扱い易い、口が広く茶殻の始末が楽に出来る、と非常に優れものです。

白無地の茶器は注文品です。試作の段階からお願いして完成を楽しみに待っていました。
販売されているものは色柄のきれいなものが何種類も揃っています。
霧島市のお茶屋さんなどで購入できるそうです。
(霧島散歩茶器のプロジェクトリーダーは「マル竹園製茶」さん、茶器の制作は「紅葉窯」さんです。)



今にも雨の降りそうな曇天でしたが、お天気はなんとか持ちました。
次回のピクニックはどこへ行きましょうかね~。

抹茶挽き体験 「きりん商店」

石臼で抹茶を挽く体験をしました。

実は昨年、講座で使う石臼を貸してもらえるところを探したのですがなかなか見つからず、最近になってようやく情報誌の中に載っていたお店の写真で発見しました。

それ以来こようと思いながらやっと来れたのが、霧島市牧園町の「きりん商店」さんです。


お茶を始めとした”霧島のよかもん”揃いのお店です。


ごりごりと石臼を交代で回しながら抹茶挽きをします。
しばらくすると、新緑の色鮮やかな抹茶が少しづつ出て来ました。ふんわりとしたパウダーは粒も充分な細かさです。

挽きたての抹茶を点てて飲むとフレッシュで何とも贅沢な味わいです。

いきなりのお願いに快く石臼を使わせてくださった「きりん商店」さんに感謝です。
いただいた霧島茶ときんかん漬けもとてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

花びら餅

花びら餅の試作品を作りました。
レシピはクオカのサイトと手持ちの本、「かわいい和菓子」を参考に作りました。


白餡をどこかで入手しようと最初に訪ねた和菓子屋さんで譲ってもらえたのはラッキーでした。
極上のとってもおいしい白餡です。さすが「かしの樹」さん♪♪

あとはごぼうのシロップ煮と求肥、そして白餡と白味噌の合わせ餡を作ります。

求肥は最初手で成形しましたが、やっぱりセルクルを使った方がきれいに出来そうです。
花びらの大きさ・直径7cm程のセルクルは持っていないので、計量カップを使って型抜きしました。
完成品はなんとか見た目も様になった?と、思います。


この花びら餅は今月のお茶講座の実習でみんなで作りたいと思います。
あと何回か試作してみましょうね。

大福茶(おおぶくちゃ)と花びら餅

初春を祝う大福茶(おおぶくちゃ)と花びら餅です。


大福茶には小梅と結び昆布を入れました。
大福茶のお茶は普段使いのもので良いそうなので、普通蒸しの霧島茶で。
七福と言われる7つの縁起物は玄米・昆布・大豆・黒豆・栗・梅干し・山椒です。
玄米や黒豆、山椒を足したものをまた作ってみたいと思います。

花びら餅は近くの「薩摩蒸気屋」さんにありました。(ほっ。)
今月いっぱい(でも材料がなくなると終了だそうです)販売されるそうで、あと何回か食べることが出来そうです。

TOKYO TEA PARTY

もう3週間も前のイベントですが、来年以降も開催されるそうなので宣伝をしておきましょうね。

今月の6・7日に渋谷ヒカリエで「TOKYO TEA PARTY」というイベントがありました。


今年始まった「日本茶AWARD」という品評会の優秀茶のお披露目お茶会です。
コンセプトは~一般消費者が審査して決めるおいしいお茶~ということで、「新しい視点から個性的な日本茶を発掘し、消費者に発信する品評会」なのだそうです。


お茶の販売あり、試飲ありで会場は賑わっていました。


優秀賞を受賞したお茶の中から決定される大賞茶の審査会も盛り上がっています。
皆さん、大変真剣です。

審査の結果やこのイベントにご興味がありましたら、こちらのホームページへどうぞ。

全国から選りすぐりのお茶が集まるイベントです。たくさんの人に来てもらってこれからどんどん盛況となって行ったらいいな、と思います。


かわいい 「いっぷく用抹茶」

1パック2gの抹茶です。
こんなかわいいパッケージは初めて見ました。


霧島市牧園町の「西製茶工場」さんにありました。
ちょっとしたおみやげにぴったりです。
絵柄は20種類以上あるそうです。


横にあった粉末べにふうき茶がまたまたかわいい。
こちらもちょっとしたプレゼント用に買ってきました。

「白玄堂」再び 

9月にお邪魔した宮崎の「白玄堂」さん。
今回は研修で再訪問しました。


鹿児島を出た時は雨でしたが、宮崎は気持ちの良い青空が広がっていました。
このお天気だと長距離のドライブも快適です。


まずはお楽しみのランチから。
美味しい食事を準備して頂いているとのことでしたが、「一心鮨」さんの豪華2段重は、お味もボリュームも期待以上のすばらしさでした。


見ただけじゃあ分かりません。是非是非ご賞味あれ。

お食事の後は美味しい宮崎茶と共に研修会です。終始和やかな雰囲気ながら、たくさんのことを学びました。


お茶を淹れてもらうこのシーン、またまたしつこく激写させてもらいました。
所作が本当に美しいのですよね~。


お茶のお菓子は前回食べられなかったロールケーキです。
スポンジはほうじ茶のケーキでした。クリームとの相性が非常にいいです。

気軽に来れる距離でないのが残念です。あっという間に時間は過ぎて帰路へと着きました。
次回はいつになるのか、また楽しみに待ちたいと思います。