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桃のアフタヌーンティー in グランドハイアット福岡

 猛暑続きで体もぐったりの毎日ですが、そんな中、気分転換も兼ねてお出掛けしてきました。

新幹線で福岡まで日帰りプチ旅行です。

暑いので目的は一つに絞って、なるべく移動は少なく博多駅から近場をうろうろします。

美術館に行ったりウィンドウショッピングをしたあとに向かったのは、キャナルシティ。


久しぶりのアフターヌーンティーで、どこにしようか思案して決めたのがこちらのバーフィズです。

「サマーアフタヌーンティー ピーチクチュール」。

桃尽くしのアフタヌーンティーでした。


ウェルカムドリンクと1段目のお皿です。
桃のスープとボリューミーな豚カツサンドは桃のソース添えです。


スコーンもしっかりついています。


桃の丸ごとではなくハーフサイズでしたが、オーブン焼きです。
なかなか贅沢ですね。


最後に4種のちょっとサプライズなメニューが。プチフールとして出てきたのがケーキ、ゼリー、カヌレとキッシュです。お好きなものを、と言われて全種頼んでみました。
もう既にかなりの満腹状態でしたが、美味しかったのでするするとお腹に入っていきます。
おかわりも出来ますよ、と言われましたが、いやいやもう充分な量をいただきました。

どっしり腰を落ち着けて、久しぶりに会った友人とゆっくりおしゃべりしながら美味しい時間を過ごしました。

アフタヌーンティー Shiroyam Hotel Kagoshima 2

 城山観光ホテルの2022年7月のアフタヌーンティーです。

夏らしいトロピカルなメニューです。


お茶はマイティーリーフ。アメリカのブランドです。
まずはオーガニックブレックファーストから。


一番下の三段目。
冷静トウモロコシスープ
エビとサーモンのサフラン風味ジュレ
カボチャとチキンのテリーヌ
冷製カレー風味パスタ
イエローサラダ


二段目
塩レモンデニッシュ
オレンジスコーン
ベーコンパイ
トロピカルクリームパン


一段目
マンゴープリン
バスクチーズケーキ
パッションムースタルト
マカロン
パート・ド・フリュイ
フルーツ


フレーバーティーは全てノンカフェインです。ルイボスティーがベースのようです。
お代わり自由のお茶はカモミールシトラスで爽やかさをプラスしました。


アフタヌーンティー in Shiroyama Hotel kagoshima

 昨年6月から今年1月にかけて城山観光ホテルで数回アフタヌーンティーをしました。

備忘録替わりにメニューなどを振り返ります。

まずは2022年、6月。(メニューは2か月毎に変わります。)


初夏の桜島。晴れていて眺めが良いです。日差しが強く景色もくっきり。


ウェルカムドリンクは清涼感すっきりのミントの(ノンアル)カクテルです。


グリーンが目を惹くプレートには知覧茶を使ったパンやスイーツが。


一段目
知覧茶のパンナコッタ
生チョコ
ピスタチオのムース
マカロン
みかんのタルト
ケイク


2段目
知覧茶ラスクうぐいす豆あんぱん
カレー風味ピロシキ
知覧茶メロンパン
トマトオープンサンド


3段目
エビベニエ
生ハムメロン
沖サワラフリット
サツマイモムース
牛フィレブロシェット
サラダコンポーゼ

お茶はマイティーリーフ。アメリカのブランドです。ポットでサーブされ、カップで2杯半ぐらいになります。
メニューはブレックファーストやアールグレイ、グリーンティーや抹茶のアレンジティーもありました。


アフタヌーンティーは3時から。ゆっくり2時間かけてお茶の時間を楽しみました。


玉露コンテストとアフタヌーンティ

毎年3月に福岡県で「玉露のうまい淹れかたコンテスト」という競技会がありますが、今年初めて参加してきました。


玉露の名産地である八女市が中心となって主催していて、今回で10回目の開催です。


美味しい淹れ方の講座や特産品の抽選会、お茶やお菓子のふるまいもあるそうで、遊びに行くような気軽な気持ちで出掛けて行ったのですが、1回戦、2回戦と勝ち上がってなんと決勝戦へと進んでしまいました。


想定外のことにもうびっくりの一言。緊張の決勝戦でしたが、100g10万円するという最上級の玉露を淹れられて、試飲まで出来たのは良い経験になりました。


緊張の時間が終わったら、会場近くのホテル日航のラウンジへ。


アフタヌーンティーでお茶の時間です。


お茶はポットで2種類選べてデザートはフルーツたっぷり。
至福の時間でした。





アートなラウンジでお茶会 「パークホテル」

週末に汐留のパークホテルへアフタヌーンティーへ行ってきました。


アートをテーマにしたラウンジは天井が吹き抜けになっていてとても気持ちの良い空間です。

実は、ここに決める前に何軒も満席で予約を断られ、予約が取れてどんなに安堵出来たことか~。
喜んでやって来たのでした。バレンタイン・デーの翌日の日曜日で、その影響だったのでしょうか?


お茶の種類は1種類だけ選ぶことが出来ました。たまにはひとつのお茶だけを飲むのもいいですね。
とは言っても、2人で来たので2人で2種類飲めましたがー。


オーソドックスな3段トレイの他にフィンガーフード付きです。程良い量でちょうどお腹がいっぱいになりました。


おしゃべりに夢中になっていたらあっという間に時間は過ぎて行きました。

このあたりにはホテルが多く、ティールームもたくさんありそうです。
実は最初に道路隔てた「ロイヤルパークホテル」へ間違って行ってしまい焦りました。(何と紛らわしい・・・)
お茶の後に寄り道をしていたら次に来たいお店もすぐに見つかり、また次回が楽しみです。

午後5時のランチ 「デンマーク・ザ・ロヤルカフェ」

三越銀座店の 「デンマーク・ザ・ロヤルカフェ」でお食事の時間です。
この日は午前中、京急線のダイヤの乱れに見事スケジュールを狂わされました。
日本橋でランチをする予定だったのに~。


夕方5時頃に銀座で立ち寄ったのがこちらの「デンマーク・ザ・ロヤルカフェ」。
この時間でカフェなら絶対デザートを食べるところですが、クロワッサンサンドとダージリンでお食事です。



ポットがなかなかスタイリッシュです。

ちょっと落ち着いたところで「さあ~、晩御飯食べなくちゃ~!」。
夕方5時でもランチはランチなのでした。

ふわふわバウムクーヘン 「クラブハリエ」

日本橋三越の「クラブハリエ」でお茶の時間です。

ここは、いつも賑わっているお店の横を急ぎ足で通り過ぎるというパターンが多くて、いつか寄ってみたいと思っていました。


ちょうど近くに来ていて、時間が出来た隙を狙っての初来店です。

「焼き立てバウムクーヘンセット」を注文。紅茶はウバにしました。

ふわふわのバウムクーヘンは大人気のようですが、これがバウムクーヘンかと思うような軽さでもっとしっかりずっしり感のあるほうが好みでした。
ティーポットに茶葉が沈んでいるのもゆっくり飲める気がしないのですよね。これならティーバックのほうがいいような気がしますが。

と、思いつつも・・・。美味しいケーキとお茶のひと時を過ごしてきました。ごちそうさまでした。

年初のお茶会 「パレスホテル」

今年最初のアフタヌーンティは新春らしく華やかに。
大手町の「パレスホテル」へ行ってきました。

三段お重のセットは「イルバール ブルガリ」とよく似ていますね。


サンドイッチとおいなりさんがあったり、ケーキと和菓子があったり、和と洋の組み合わせが楽しめました。


お茶はポットでサーブされるのであまりたくさんの種類は飲めませんが、3種類のポットと最後はカップでもらって4種類になりました。


最後のデザートになるともうお腹一杯になっていましたが、お菓子の持ち帰りはできないとのことで なんとか完食しました。
最後は大好きなマカロンがほととんど苦行のように感じました。まあ、残せばいい話しなんですけどね・・・。


食後の散策といえば聞こえがいいですが、腹熟しです。お堀を渡って皇居の外苑へ行ってきました。
風邪は冷たくても青空のきれいなお天気です。

たっぷりお茶を飲めて良い1日でした。

大人のデザートプレート 「カファレル」

今年もいよいよ残りわずかとなりました。

振り返るとなかなか更新もおぼつかなかったこのブログですが、やはりこれは今年中に書いておかなくてはなりますまい。2度と失敗はしないために・・・。
と、またつまらない前置きになりそうなので本題へ~。

先月の中旬、大阪に行った時の話です。
限られた時間の中でお茶をどこでするか、数あるお店の中からどこを選ぶのか、いつも悩むものですが、この時はグランフロント大阪の「カファレル」へ行きました。

カファレルといったら、やはりポップな赤のきのこ。


これですよね~。

このきのこのケーキを楽しみに行ったのですが、お店についてメニューを見ると、なんと!売り切れでした。
確かにもう夕方の5時過ぎぐらいでしたね、お店に行ったのは。
でもその時のショックといったら!!思わず床に倒れて手足をバタつかせたくなりました。「やだー!!」
いや、しませんよ、そんなこと・・・。いい年した大人ですから。気持ちが、ですよ。気持ち。

そんな私の落胆に気付いたのか、お店の方がにこやかに「こちらのケーキが一番人気なんです」とシックなケーキを指し示し、事態は一転、あっさりとこのダークなチョコケーキに落ち着いたのでした。


ベリー入りのケーキは確かに大変おいしゅうございました。そしてアイスクリームも。
そしてチョイスしたナッツのフレーバーティーがまたおいしくて、しかもカップでたっぷり3杯半ありました。
これはまた来なきゃいけないですね~。

その時まで、この時の貴重な教訓を胸に刻んでおきましょう。
「今度大阪に行ったら、いの一番にカファレルへ行け!」



ダージリンとニルギリ 「The Darjeeline」

麻布十番の「The Darjeeline」でお茶の時間です。


ダージリンはキャッスルトン茶園のお茶です。ケーキはフルーツチーズタルト。
紅茶のリストを眺めていたら、ニルギリが飲みたくなりました。もうだいぶ飲んでいないなぁ~、と。


というわけで、翌日またまたやってきました。今度はニルギリを飲みに。
今度はお昼にデザート付きのランセットで。サンドイッチもサラダもスープもおいしいです。


ケーキは期間限定の洋なしのタルトです。こちらも洋なしの瑞々しいおいしさに満足。
ランチセットなのですが、量がそんなに多くないのでティータイムでも充分食べられそうです。
今度はランチの後のお茶の時間に頼んでみましょうかねぇ~。

サロン・ド・テ 「アルション」

今週の始め、京都へ行く前に大阪に1日滞在しました。

ランチへ出掛けたのが、サロン・ド・テ 「アルション」です。

フランスの「ル・カノン」の紅茶の飲めるお店です。
中へ入ると、棚には紅茶がぎっしり。かわいらしいパッケージで全部欲しくなります。


2階がサロン・ド・テでした。

ランチはメインを魚にしました。この他にサラダ、スープ、パンが付きます。
お食事は程良い量です。


プラス200円でデザートがプレートに盛り付けられてサーブされます。


タルトタタンとアップルシナモンティーです。
フルーツたっぷりで、今の時期にもぴったりな組み合わせです。

食事もデザートもどちらも楽しめてお得なメニューでした。サロンの雰囲気もとても良かったです。
次回も是非訪れてみようと思います。

南部鉄器でお茶 「ローズカフェ」と「エディアール」

昨夜見たTV番組「イッピン」の南部鉄器の特集はとてもよかったです。

ポットとコーヒーフィルターのセットやおきあがり小法師、独創的なポット類など、おしゃれでモダンな作品は、5月に汐留ミュージアムで「南部鉄器」展を見てきたのですが、そこでも見られなかったものばかりでした。



カフェでも南部鉄器のポットを使う所が紹介されていましたが、先月行ってきたカフェがそうでした。
ギンザコマツ7階のオーガニックカフェ、「ローズカフェ」。
サンドイッチと紅茶でお食事をしてきました。


これは器とは何の関係もない話ですが・・・。
南部鉄器のティーポットは良かったのですが、砂時計も差し湯もついてなくて、はっと思いついて中を覗いてみたらティーバッグがポットの中に沈んだままでした。
急いで引き上げたのですが、ポットも蓋も熱いこと、熱いこと・・・。せっかくのダージリンも渋くなってしまってちょっと残念かなぁ~と。せっかく良いポットを使っているのに・・。
カフェで南部鉄器のポットのサーブはお手入れの点からもなかなか大変そうですが、そういえば一昨年行ったパリの「エディアール」も南部鉄器のポットでした。
こちらはかなり洗練されたサービスだったように思います。


ヨーロッパのサロン・ド・テで流行しているとの言葉通り、確かにヨーロッパのティーショップでは鉄器のポットをよく見ましたので扱い慣れているのでしょうか。

日本の優れた伝統工芸品である南部鉄器です。おしゃれな新製品でますます身近なものになれば、と思います。



優雅な午後のお茶会 「シャングリ・ラ ホテル」

東京駅横の丸の内トラストタワービル、「シャングリ・ラ ホテル」へアフタヌーンティに行って来ました。

3段トレーのオーソドックスな英国スタイルのアフタヌーンティは時間も14時からとあくまでも正統派。

でもちょっと遅めのランチ替わりにも良さそうです。
「お茶は茶葉を変えていくらでもお替わり出来ます」と言われたのですが、ポットでサーブされるのでカップ3杯にもなり、たくさんの種類のお茶は飲めそうにありませんね。残念。

まずはオリジナルのブレンドにして、次はナッツのフレーバーティにしました。


ポットの写真を撮ろうとしたら、シルバーのポットに自分の姿が写りこみます。(あ~!ダメダメ~!)と何度も撮り直していたらこんなアングルに。いや、これはポットの写真じゃないしー。

「桜」がテーマのプレートは程良くまとまっていました。イギリススタイルらしくスコーンが充実していました。


3種類のスコーンにジャムが2種類とクロテッドクリーム、はちみつと大変おいしく頂きました。
スコーンが温めてあったらもっと良かったかも、ですが。

ロケーションがとても良いせいか、アフタヌーンティの人気か、テーブル席はすべて予約で埋まっていました。
カウンター席にも続々とお客さんが案内されてきます。次からは予約して行くのが良さそうですね。

珠玉のチョコラート 「イル・バール ブルガリ」

2月も後半になりましたが、厳寒の日が続いています。
あまり寒い所へは行きたくないと思いつつ、まだ積雪の残る東京へ駆け足で行って来ました。

今回出来たアフタヌーンティは2回。

まず夕方5時、アフタヌーンティの時間ぎりぎりに駆けこんだのは銀座の「イル・バール ブルガリ」です。
銀座にそびえ立つブルガリ・タワーのショップを素通りして、エレベーターで10階へ登ります。


 これが1粒1500円するというブルガリのチョコレートです。いやはや・・・。
なんでも、このチョコレートが1粒付くのでアフタヌーンティをするととてもお得なんだとか。いやはや・・・。
そして「このチョコもあげるよ~」と言われて2人分頂きましたよ。いやいやなんとも嬉しい…。


お重のボックスに収まったセットは小ぶりですが、バラエティ豊かで味もよし、ボリュームがかなりあってお腹一杯になりました。

モルタデッラ(ボローニャ・ソーセージだそうです)とかフォンティーナチーズとかその他いろいろイタリア尽くしと思いきや、和牛のハンバーグなど盛りだくさんです。


お茶はベリーのフレーバーティにしました。
ポットとストレーナーがおしゃれでかわいいです。
初めて見る、いかにもイタリアン・デザインなポットは日本では取り扱いがないのだそうです。
いつもと違ってとっても新鮮なものばかり。
イタリアンと和のテイストの融合したとても素敵なアフタヌーンティでした。