赤いティーポットがとってもかわいいです。ピンクのカップ&ソーサーも。
ここはパリ、バスティーユの「Betjeman&Barton(ベッジュマン&バートン)」のお店です。
サロンでお茶が飲みたくて行って来ました。昨年の11月のことです。
最初にマドレーヌ広場近くのお店に行ったのですが、サロン・ド・テがありませんでした。お店のマダムに尋ねたら、「バスティーユのお店にあるわよ」と。
お店の場所を教えてもらってやってきたのでした。
休日にはお昼前にブランチのメニューがあるようですが、いつもは紅茶のみでちょっとしたお菓子もなく、素っ気ないメニューでした。紅茶も香りは良かったけど味が薄かった~。
でも、お店はとても素敵でマダムも感じがよかったです。
お茶は買うつもりはなかったのですが、ひとつだけ香りのよさに惹かれて買ってしまいました。帰国してから淹れてみるととっても美味しくはいります。パリは超硬水というので水の違いでしょうかね~。
今では(買ってよかった)お気に入りの一缶になっています。「Les Clasique(レ・クラシック)」というお茶です。

